
・東京ミュージシャンの応援唄ライブ:うつみようこ/高野哲/櫻澤泰徳
・古着市(Tシャツをメインに夏服)
・食器市(仮設住宅でも使える食器全般)
・古本市(マンガ本・情報雑誌など全般)
・ちょこっと食堂(予定・カレーライス・流しそうめん・ジュースetc)
・学生生活用品コーナー(部活用品・現地学生必要品etc)
・懐かしの駄菓子屋さん(学生の寄り道場所・型抜きなど)
・山田高校野球部へメッセージ付千羽鶴の作成(現在1500羽位作成済)何羽鶴??
以下、主催者挨拶文より
「 I LOVE やまだ 」開催について
この度、東日本大震災にて被災された皆様ならびにご関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
3月11日の大震災では、誰もが予想だにしない震災、津波の甚大な被害が起きてしまいました。とても言葉には表すことが出来ません。
震災から二ヶ月以上が経ちましたが、未だに残念な報告がされ続けております。
私達のチームは、震災直後から個人的に、現地へ皆様から託された多数の「食材・日用生活品・お気持ち」などを何度かお届けさせて戴きました。
現在も現地の環境は日々変わってきております。
過酷な状況の中、大震災後全国の方々の多数の支援物資が、現地に届きました。
現地の方々は、全国各地からの支援物資、メッセージなどの支援で、お元気になられた方も多数いらっしゃると思います。
他沿岸部でも甚大な被害が出てしまいました。
被害が無かった内陸でも様々な厳しい、苦しい状況が続いておりますが、私達、盛岡の若者が今出来る事を考えた結果、
内陸部が元気になって故郷「岩手」が元気になる事だと結論が出ました。
現在の沿岸部の状況をふまえ、今後は、個人的な活動から、団体の支援活動へと変え、微力ではございますが、
出来る限りの支援をさせて戴きたく、この「ILOVE」実行委員会を立ち上げ、岩手県沿岸部で活動させて戴く所存でございます。
早速、第一回目の活動を企画させて戴きました。
今回は初めてのイベントで、右も左も分からない状態の中、活動させて戴いておりますが、
快く沿岸南部の「山田町役場」「山田町災害ボランティアセンター」、「近隣市町村の皆様」のご好意とご協力で開催場所の提供をして戴ける運びとなりました。
山田町の方々と直接交流をして、「心の繋がり」を構築し、今後の活動へと繋げていければと考えております。
今回の開催地「山田町」は、津波の被害がとても大きかった町です。
しかも、町の中心部でもある港付近広域では、商店、スーパー、コンビニなどが、津波の被害で1ケ所も残っていないのが現状です。
町の方々は、近隣の宮古市、釜石市まで車で行かなければ生活用品、食料などを購入する事が出来ません。
車も津波で流されしまい買いに行く事が出来ない方も居られます。
そこで、補修後の住宅でお住まいの方、避難所で避難生活をされている方、仮設住宅にお住まいの方、
山田町の学生の憩いの場を、一時ではございますが、提供させて戴ければと考えております。
当日はご好意により、町内の防災無線でも町内へ案内放送をして戴けるそうです。
「山田町の笑顔の素敵な皆様、若者に元気魂(げんきだま)を」をテーマに全力で活動させて戴きます。
皆様のお力添えの下、岩手内陸部市町村の「元気魂」を直接山田町へお届け出来れば幸いです。
内陸にお住まいの方々におかれましては何卒、お力添え、お心添えを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
必ず、皆様の「心からのギフト」を山田町へお届けいたします。
「I LOVE やまだ」実行委員会
アフロスカルでは現地へお届けする支援物品を募っております。
ご有志は、6/11 下北沢CLUB251 nil出演イベント会場へお持ち寄り下さい。
支援物品例
・Tシャツ
・夏物衣料品
・男女用各下着(新品)
・靴下(新品)
・ワンピース(若者向け)
・部活(スポーツ)の練習着
・運動靴(出来るだけ綺麗な物)
・スニーカー(出来るだけ綺麗な物)
・スポーツ用品(サッカーボール・野球用品など)
・シュシュ
・スタイリング剤(ワックスなど)(新品)
・うちわ、扇子
・ゲームソフト
・IPOD用スピーカー
・CD(若者向け)
・キャップ(帽子)
・リュックサック
・小さめのポーチ
・お茶碗
・お椀
・お皿
・お箸(新品)
・コップ
・雑誌
・情報誌(近日物)
・マンガ本(出来れば1~の続きで)
・単行本
・リップクリーム(新品)
・ハンドクリーム(新品)
・化粧品(新品)
・食材(カレーの具・材料、乾ソーメンなど)
・ジュース(ペット1.8l、500ml、缶)
・割り箸(新品)