blog from nil

2011/05/23

2011/05/23

風間です!
ハンサム兄弟のライブがあります!
よかったら観に来てちょーだい!


5/27(fri)
【opposition to pops】

前売\1,800
当日\2,100

open/start 18:30/19:00

ハンサム兄弟
URBANフェチ
The cold tommy
Day and Buffalo
moja

〜〜新メンバーを迎え、遂にヘブンスドアに帰ってくる『ハンサム兄弟』、
  対するは、ごり押し具合でも全く引けを取らない『URBANフェチ』、
  脱力系とは一線を画す緩さがセンス抜群の『Day and Buffalo』、
  うねるリズムと切り裂くようなヴォーカルが
  圧倒的な存在感を見せる『The cold tommy』、
  U.Sツアーから帰国、問答無用のリズム隊DUO『moja』も参戦決定!
  激ヤバメンツに酔いしれよう!!!〜〜

2011/05/22

2011/05/22

ここんとこのここここここここ。
こが乙に見えてきた。

5/19はTHE JUNEJULYAUGUSTで新宿LOFT。
「THE BLACK COMET CLUB vol.0」でした。
黒い彗星の会、とは、稲垣足穂の詩から。
バンド名を決める時に2つあった候補から、
友人達に投票してもらって圧倒的多数だったのが、
THE JUNEJULYAUGUST。
圧倒的少数だったのがTHE BLACK COMET CLUB。
でも、大好きな世界観なのでジュンジュラ主催のイベントの冠に。
あ、新曲のタイトルでもある。
アジア随一の歓楽街・歌舞伎町の地下室での会合は、
なんとも開放的な密会で面白かったです。
シゲオと再会出来て嬉しかった。drumno最高す。
LOFTの皆に感謝。次は「インディーズ電力」でよろしく。
次回の「THE BLACK COMET CLUB」は高円寺HIGH。
ダンスがシューゲイズでデペッシュな東京のドアーズ達を。

翌、5/20は仙台enn 2nd。
高野哲 & 櫻澤泰徳。
某・元ZIGZOな2人の東北ツアー初日。
昨夜のLOFTで一滴も酒を飲まずに帰る際、
LOFTスタッフ全員から「帰るんすか?マジで?呑まずに?」
と、普段のダメ人間な自分を省みざるを得ないツッコミを
しなやかにかわしただけあって、元気に初ennを満喫。
ようこ姉さんに絡み絡まれの夜。
タダセンパイはタダコウハイ。
星店長&ennスタッフの皆に感謝。
e.x.n.e.s.な。
センコバな。
化粧はいつでもしようぜ。
心に、な。
なんつって。
あ、仙台、来週5/29はジュンジュラで仙台ジャンクよろしくさん。

翌、5/21は一ヶ月ぶりのいわき、にしてこれまた初のSONIC。
昨日からのうつみようこ(敬称略)、タダセンパイ(はコウハイ)、
TT&sakura改めSAKURA、に、遠藤ミチロウ大先生が合流。
今夜もようこ姉さんに絡み絡まれ、
Z会出身組は名曲だらけ。と、自画自賛しつつ、思い起こすのは、
人の心に土足で踏み込むのが、表現者のアイデンティティ。
と、いつでも狙い続けている俺の心を、
ミチロウさんの咆哮がえぐる。
ご本人にも言ってしまったが、ミチロウさんの歌は、
俺の悪夢の元。
錆びたスプーンでレディボーデン。
LOVE&PEACEが仲井戸麗市my father。
SEARCH&DESTROYが遠藤ミチロウmy お母さん。
還暦で同い年なお二人。
22年後の俺はどちらなんだろう。
そのどちらでもない俺を野望する。
俺は俺でありたい。
それはとんでもない荒野を指差していると理解出来るが、
死ぬまでが未来だって言ってた。
忘れられない一日になった。
社長、三ケ田店長、PA新妻君、SONICスタッフの皆に感謝。
2日間&先月も支えてくれた菅野君、末永くふざけちゃおうね。

翌、本日は何年ぶりだ?郡山。
初のFREEWAY JAM。
噂通りのロックなマダムに二重丸。
優しくて嬉しかった。
地元の皆が元気で更に嬉しい。
ようこさんの「満月の夕」に泣き、
タダコウハイの正直は勇気を呼び起こす。
黒いドラマーのPLAYはやはり痺れるし、
10年ぶりの曲達は俺を肯定する。
自分が自分に自信をくれたら
俺は俺自身を認知してやる。
なめんなよ進化。
俺はより深く退化していくぜ。
この肉体はどうせ腐っていくだけだ。
放射能が怖くてロック出来るかよ。
俺は福島の大地が大空が空気が子供たちが大好きだ。
放射能が怖くてロック出来るかよ。
HIPSHOT前田さんとメグミさんが俺の無礼を怒ってくれた。
だから本当に思えるんだよ。
俺は福島の大地が大空が空気が子供たちが大好きだ。
思い出したんだよ、漂う不安を知らなかったあの頃を。
だから本当に思えるんだよ。
放射能が怖くてロック出来るかよ。
放射能が怖くてロック出来るかよ。
放射能が怖くてロック出来るかよ。
怖い。でも、怖くない。
なめんなよ放射能。

俺の肉体はこの先、腐りながら、
それでも、歌う事で継続されていく。
溢れ出る思いを止めたら、
俺ごときの雨は、誰も潤せない。
溢れ出る想いを止めたら、
誰かの日差しには決してなれない。

軽やかに
しなやかに
そして
健やかに
我が魂よ
存分に
彷徨って
いけ。





                  高野 哲。

2011/05/18

2011/05/18

ここんとこのことを。

5/12木曜日はインディーズ電力。
「3/11」は数えきれない沢山のモノを奪っていったが、
それによって気付いたモノ生まれたモノも幾つか。
インディーズ電力もそのひとつ。
発案者・佐藤タイジさんの「明治維新もなし崩し説」と
金子飛鳥さんのヴァイオリンにスペクタクルを知る。
300年分の魂、精霊が憑依した音色が言葉を呼ぶ。
大袈裟に聞こえるかもしれないが、触れれば分かる。
日本中に響いて欲しい。
塩竈以来のCARAVAN君の歌も沁み入る。
タイジさん、ようこさん、俺のなし崩しトリオは
今夜もご機嫌にSOULをぶちかます。
この三人組「インディーズ電力」は次回ライブも決まってます。
気になる人はSEARCH&DESTROYで。

風知空知スタッフの皆さんに感謝。

翌5/13はnil。
数時間の睡眠の後、向った大阪は快晴で迎えてくれた。
最近また話題になってしまった「あいりん職安」の隣町、
阿倍野の再開発なデカいビルの中にある「ROCK TOWN」。
アミューズメント・パークの一角にライブハウス。
ディズニーランドのトゥーンタウンの横にROCK TOWN。
そんなイメージか。
ショッピングモールのレストラン街の奥に小さなZEPP。
一日中遊べます。
オープニング・ライブ3DAYSの初日。
主催の関西ぴあ奥氏から「nilのベスト選曲で!」と言われ、
真面目に悩んでみるが一瞬で白目な三人さん。いつも通り。
初めてのコヤではあったが、店長は平沼君だしPAは野口君だし、
客席は「THE・大阪」だし。

阿倍野ROCK TOWN!
nilでした!よろしくどうぞ!

翌5/14は単独行動・弾き語り。
急遽、前日に決まっての告知だったにも関わらず、
沢山のヒマ人が。っておいおい。すいやせん。
これまた初めての「酔夏男」。
初めてとは思えないくつろぎっぷりを露呈。
三部構成にてお届けしました。
第一部は、まあ、弾き語り。ゆるく。
皆さんのリクエストに応えたり、応えなかったり。応えろよ。
第二部は、ひとりインディーズ電力。すなわちそれ、
インディーズ予備電力。(←by CARAVAN)
タイジさんを代弁、ようこさんを代唱。
第三部は、ひとり「2GZO」って事で「1GZO」ややこしい。
先日の3/29を再現。
久しぶりの完全単独って事で、色々報告出来たような。

酔夏男かんなんちゃんに感謝!

翌5/15はTHE JUNEJULYAUGUSTでROCK TOWN再び。
三日連続快晴な大阪はジュンジュラで締め。
オープニング・ライブ3DAYSの最終日。
短い時間であの空間に、詰め込めるだけ詰め込んだ。
そんな印象でしたが、どないだったでしょうか。
平沼店長、PA野口君、照明岡本っちゃん
&ROCK TOWNスタッフのみんなに感謝!

大好物な大阪で我がキャリアを総括?網羅?公開後悔?
ま、とにかく楽しい三日間が過ごせました。
大阪の皆さんは楽しんで頂けたでしょうか。
ぴあ奥っくんに大感謝!

さて、明日はTHE JUNEJULYAUGUST&新宿LOFT PRESENTSな
「THE BLACK COMET CLUB vol.0」。
表情も表現方法も違う音楽家達が持つのは共通の志。
楽しんでください。

そして明後日からは、高野&櫻澤で東北ツアー。
ようこさん、タダセンパイ、各方面の皆々様、よろしくどうぞ。






            高野 哲 from nil & THE JUNEJULYAUGUST。

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